『雅楽をはじめよう 管楽器編 第03回「越殿楽1行目後半」』
きょうは、道友社『雅楽をはじめよう 管楽器編 第03回「越殿楽1行目後半」』を紹介します。
まずは前回の復習から始まります。最初は拍子の取り方です。洋楽の4/4拍子と雅楽の早四拍子の違いを図示。次に唱歌の歌い方の復習。続いて、笙、篳篥、龍笛の1行目後半の唱歌とポイントの解説。篳篥は塩梅の解説もあります。最後に、唱歌は退屈だけれども、その繰り返しが上達への早道と締めくくっています。http://bit.ly/AjGi19
きょうは、道友社『雅楽をはじめよう 管楽器編 第03回「越殿楽1行目後半」』を紹介します。
まずは前回の復習から始まります。最初は拍子の取り方です。洋楽の4/4拍子と雅楽の早四拍子の違いを図示。次に唱歌の歌い方の復習。続いて、笙、篳篥、龍笛の1行目後半の唱歌とポイントの解説。篳篥は塩梅の解説もあります。最後に、唱歌は退屈だけれども、その繰り返しが上達への早道と締めくくっています。http://bit.ly/AjGi19
毎月18日は、所属する天理教の教会の祭典日です。教会は三重県尾鷲市にあります。きょうも行ってきて、いま、天理に帰り着いて、ほっとひと息入れているところです。
さて、きょうの祭典奏楽は壱越調でした。曲目は、蘭陵王、賀殿急、胡飲酒破、武徳楽など。
1月の祭典は、天理教の中山みき教祖が現身(うつしみ)をかくされたことにちなむものなので、本来、明るい曲はそぐわないのかもしれません。しかし、奏楽するメンバーがいま一番お供えできる最高のものということでこの選局となりました。
それにしても、教会の祭典の奏楽で蘭陵王を吹く日が来ようとは! 私は正直、想像していませんでした。ひとえに、笙吹きのSくんのがんばりのおかげです。彼は社会人になってから、初心者で笙を始めたのですが、飲み込みが早く、よい資質を持っています。仕事の合間の練習にもかかわらず、よくここまで成長したものだと思います。篳篥吹きのHくんはもともと吹ける人なので、S君の成長はわれわれのレパートリーの幅となっていきます。
曲のレパートリーが増えていくのは、本当に楽しいものですね。今後も3人そろって成長していきたいと思いました。
きょうは、道友社『雅楽をはじめよう 管楽器編 第02回「越殿楽 1行目前半」』を紹介します。このビデオは、これから雅楽をを学ぶ初心者の方向けに、実際に練習をする際に必要な知識を平易に説明するものです。
まずは拍子の説明。雅楽の拍子と洋楽の拍子の違い、その特徴などを解説。
次に、譜面の見方。唱歌を示す「仮名譜」と、指使いを示す「本譜」について説明し、さらに、あて切りとのべ切りの違いについて解説します。そのうえで、笙・篳篥・龍笛の越殿楽一行目前半の唱歌の歌い方を実演しています。
このシリーズの収録時間は、1本あたり15分。日常の空き時間を利用して、独習するのに活用できそうです。
http://bit.ly/yY7fEV
ひさびさに、「おすすめ独習の友」を追加しました。
内容は動画です。天理教道友社のサイトには、雅楽入門の動画が豊富にあります。
笙、篳篥、龍笛の唱歌と演奏の仕方について、具体的にていねいに解説しています。
越殿楽、五常楽急、陪臚が順を追って学べるようになっています。
雅楽を習うのは、人から人へが原則だと思っていますが、どうしてもその環境がない方には強い味方だと思います。また、実際に習っている方にも復習に役立つでしょう。
とりあえず、当サイトのトップページ→独習のヒント→おすすめ独習の友(動画) からご覧ください。
遅ればせながら、どちら様も、あけましておめでとうございます。
ひさびさの投稿に先立ち、昨年のいまごろの記事を読み返してみました。
そして思わず苦笑しました。 記事のタイトルは「吹き方で試行錯誤しています」。1年たったいま、息の入れ方について、再び同じようなことで悩み始めたからです。
私はだいたい、歌口に唇を深めに掛けるのですが、時々、思い出したように浅くしてみようと試みます。その理由は 息の効率がいいから。でも、音色は深めに掛けたほうがいいように思うので、結局元に戻す。こんなことを、これまで繰り返しやってきました。
人によって、唇の厚さなど条件が違いますから、一概に、これ! とは言えないでしょうが、本当は何が一番いいのでしょうね。
しばらくあれこれ試してみたいと思います。そのうちに続報をアップします!